フェリペ4世/ポルトガル国王フェリペ3世

Felipe IV(1605年4月8日 – 1665年9月17日)スペイン帝国の衰退期に君臨。政治に無関心で、寵臣に国政を任せて芸術や遊興にふけった。乗馬や射撃の名手。性格は善良で、カスティーリャ国民には愛された。
治世中には、三十年戦争やフランス・スペイン戦争などの対外紛争や、ポルトガルやカタルーニャなどの国内反乱が起き、多くの領土や権威を失い、スペインの国力は下降。
ベラスケスやルーベンスを保護して数多くの名作を生ませ、ヨーロッパ最高峰の美術コレクションを集結させ、後のプラド美術館の礎を築いた。

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