登場人物

タンボ

Tambo,身分の低い青年。装備もままならないまま、戦場に駆り出されているが、なんとか生きながらえている。▶︎戻る
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ワイナ

Huayna, ケチュア語での意味は「新しい、若い」。ゴメス・デ・アルバラド傘下のヤナコナの伝令隊長。見た目が厳ついが、様々な言語に精通しており通訳もこなす。▶︎戻る
登場人物

アマル

Amaru, ケチュア語で「インカ神話に伝わる蛇(龍)」を事を言う。「闇洗いのアマル」の名は敵味方問わず、不気味がられている。残像が映る様な独特な体術を使い、攻撃は無軌道で掴みどころがない。▶︎戻る
登場人物

ナイラ

Naira, アイマラ語での意味は「目」。洞察力に優れており、軍を率いる者の補佐役として同行することが多い。▶︎戻る
登場人物

ママニ

Mamani,アイマラ語での意味は「鷹」。ルパカ王国の流れを汲む家系のコリャスーユの武官。ルパカ王国はインカ王国に抵抗する事なく傘下に入り、ライバル関係にあったコリャ王国を没落に導いた。▶︎戻る
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チャンカノ

chanqano, プキーナ語での意味は「呪文(霊などを呼び出す)、祈願の言葉」。ティワナクから続く神官の家系であるが、間者として暗躍している。▶︎戻る
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オトナ

Hotona, プキーナ語での意味は「許可する」。代々チカの一族に仕えた重臣の家系であり、インカの分離政策の煽りを凌ぎ、今なお側で仕えている。早くに親をなくしたチカの親代わりであり、良き支えとなっている忠臣。▶︎戻る