登場人物

ドン・アロンソ・パチェコ・イ・オルティゴサ

Don Alonso Pacheco,プラセンシア生まれのセラルボ侯爵の甥。アンドレス・ウルタド・デ・メンドーサ達と一緒にチリに来た。アンドレス陣営で歩兵大尉の職を務め、エンコミエンダを与えられた。ただ、後にフランシスコ・デ・ビジャグラの義...
登場人物

ディエゴ・カノ

Diego Cano(1522年〜),カノがいつペルーに渡ったかは定かではない。ただし、1550年5月頃フランシスコ・デ・ビジャグラがユングロ遠征の為、ポトシで隊員を募集した時には既にペルーにいた。また、カノはその遠征に参加した。その年の1...
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ビジャグラ家

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登場人物

フワナ

Juana,身分が低い為、ファーストネームしか持っていない。ラウタロやマルコス、グディエルともよく話す。自身の出自の為か、ラウタロ達に偏見はないが、互いの勢力が交戦状態というのもあり、複雑な気持ちを抱いている。▶︎戻る
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フワン・デ・グディエル

Juan de Gudiël,マルコスの無二の親友。マルコスがラウタロと仲良くしている為、多少ラウタロとも交流がある。フワナに近づきたいが為に、ラウタロに話しかける事もある。戦場での実力は確かで、機会に恵まれれば出世の可能性も高い。1544...
登場人物

マルコス・ベアス

Marcos Veas,ラウタロがバルディビアの元で暮らしていた時に知り合ったスペイン人の友人。マルコスはラウタロに馬術やスペインの武器の扱い方も指南したと言われている。字を書く事は出来なかったが、誇り高く騎士道を重んじる。また、新大陸の現...
登場人物

バルトロメ・デル・ポゾ

Bartolomé del Pozo,バルディビアに同行している宣教師。戦場でもどこへでも赴き布教活動をしている。また、バルディビアが問題に直面した時に、都合の良い解釈を提供し、彼の思惑を円滑に進める手助けをしている。▶︎戻る